点数にまだ表れない
変化がある。
解き方を変えた。自分から理由を説明した。教室での小さな一歩も、家庭に知ってほしい。
学習塾の経営者・教室長の方へ
ノートや振り返り動画から、AIが学びを見取り、
保護者に伝わる「お手紙」へ。
講師が確かめて、教室から家庭へ届けます。
学習指導要領の観点で見取り 送信前に講師が確認

小学4年・算数 / わり算の筆算
算数で考えたこと
工夫したこと
教室では、2問目から「立てる・かける・ひく・おろす」と声に出しながら、自分で進めていました。
「次は3けたのわり算もやってみたい。」
合成台本による生成例。実在の生徒の記録ではありません。
学びの過程を、具体的に。
家庭には、わかる言葉で。
最後は、講師の確認で。
教室と家庭のあいだに
正解にたどり着くまでの迷いも、
自分なりに見つけた工夫も。
講師が見ている学びは、点数だけでは伝わりません。
解き方を変えた。自分から理由を説明した。教室での小さな一歩も、家庭に知ってほしい。
毎日見ている学びを、家庭に届ける手段がない。気づいたその日の言葉で届けられたら、面談の話も深まります。
講師がするのは、記録して確かめることだけ。家庭に届く文章は、タヨリクロスがつくります。

タヨリクロスが担うのは
教室の記録を、
家庭に伝わるお手紙へ。
指導の中身は、そのままに。
伝え方を、子ども一人ひとりの具体的な場面から。
家庭に届くもの
まずは、お手紙を読んでみてください。
教室での一場面が、家庭でも思い浮かぶ言葉になります。
お手紙で伝わること 01
答えが合ったかだけでなく、どこで立ち止まり、どう進め方を変えたのか。家庭でも、その日の学びを具体的に話せます。
ノートと本人の振り返り、講師の観察から
本人の言葉と、教室での観察を分けて伝えます。
合成台本による生成例です。生徒名は架空で、実際の教室での事例ではありません。表示はLP用に組み直しています。
小学4年・算数 | わり算の筆算
算数で考えたこと
今日は算数で、72÷3の筆算について考えました。
最初は「商をどこに立てるのか分からなかった」と振り返っていました。
1問目は講師が商を立てる位置を指で示しました。
教室では、ブロックの図を使い、十の位から商を立てる手順を講師と一緒に確かめていました。
教室では、2問目から「立てる・かける・ひく・おろす」と声に出しながら、自分で進めていました。
本人は「72÷3で、7の上に2を立てたら1あまって、それを下ろすと12になるのが分かった」と話していました。
「次は3けたのわり算もやってみたい。」
今日の算数の筆算では、数の置き場所と計算の進み方を結びつける見方で考えていたようです。
数の動きを確かめながら考える見方を、おうちでも一緒に大事にしたいですね。
おうちでの一言
「数がどう動くか、一緒に考えてみようか。」
家庭へ届ける前に、講師が確認します
お手紙で伝わること 02
長かった文章を、何を残して短くしたのか。仕上がった答えの裏にある、言葉を選ぶ過程まで伝えます。
本人の振り返りと講師の観察から
記録に根拠がない「分かるようになったこと」は、この例では載せていません。
合成台本による生成例です。生徒名は架空で、実際の教室での事例ではありません。表示はLP用に組み直しています。
小学6年・国語 | 文章の要約
国語で文章を短くまとめるとき
今日は国語で、文章を段落ごとに読み、大事な文を選んで短くまとめることを考えていました。
「最後の段落はどれが大事か迷って、友だちの線と比べた。」と話していました。
「段落ごとに一番大事な文に線を引いたら、まとめやすくなった。」と振り返っていました。
教室では、友だちの要約と比べたあと、筆者の考えが書かれた文を入れ直していました。
教室では、200字の指定に対して最初は340字だった文章から具体例を削り、190字にまとめ直していました。
「次は、自分で字数を決めて短くしてみたい。」
今日の国語で文章を短くまとめる場面では、何を残すと大事なことが伝わるか、という見方で考えていたようです。
伝えたいことに合わせて言葉を選ぶ見方を、おうちでも一緒に大事にしたいです。
おうちでの一言
「短く伝えるなら、どんな言葉を残したいかな?」
家庭へ届ける前に、講師が確認します
お手紙で伝わること 03
きまりを覚えたことと、理由を自分で確かめたこと。その違いを、数直線を描いた具体的な場面から伝えます。
本人の振り返りと講師の観察から
記録に根拠がない「友だち・先生と」「本人の言葉」の項目は載せていません。
合成台本による生成例です。生徒名は架空で、実際の教室での事例ではありません。表示はLP用に組み直しています。
中学1年・数学 | 負の数の掛け算
数学で考えたこと
今日は数学で、負の数どうしの掛け算について考えていました。
本人は「マイナスとマイナスをかけるとプラスになるのが、最初は納得できなかった。」と話していました。
本人は「数直線で向きが2回反対になると考えたら、そういうことかと思った。」と振り返りました。
教室では、きまりを覚えるだけで済ませず、数直線の図を自分で描いて確かめていました。また、間違えた問題を自分でやり直し、計算の途中に符号を書き込んでいました。
本人は「(-3)×(-4)は、今度は迷わずに12にできた。」と話していました。
今日の数学では、負の数どうしの掛け算を、答えだけでなく理由から考えるという見方で考えていたようです。
理由を自分なりに確かめる見方を、おうちでも一緒に大事にしたいですね。
おうちでの一言
「どう考えると、しっくりくるかな?」
家庭へ届ける前に、講師が確認します
お手紙は、記録に根拠がある項目だけでつくります。
すべての項目を埋めるために、子どもの姿を作り足すことはしません。
やさしい言葉の、確かな土台
専門用語を並べることが目的ではありません。
学校でも使われる3つの観点を手がかりに、教室の学びを読み解きます。
01
学んだことを、知って、
使えるようになっていく育ち。
筆算の手順を確かめ、
自分で進めていた。
02
自分で考え、工夫し、
言葉や式で伝える育ち。
余りと次の数字のつながりを、
自分の言葉で説明した。
03
ねばり強く取り組み、
自分の学び方を整えていく育ち。
手順を声に出す方法で、
自分で確かめながら進めた。
お手紙の本文は日常語のまま。別の欄で、観点の説明と、学習指導要領のどの内容につながるかを示します。
例:知識・技能 / 算数・第4学年
「(ア) 除数が1位数や2位数で被除数が2位数や3位数の場合の計算が,基本的な計算を基にしてできることを理解すること。また,その筆算の仕方について理解すること。」
出典:文部科学省「学習指導要領コードのコード表(全体版)」。本文は原文引用です。出典を見る ↗
※学校の評定や内申を予測・保証するものではありません。「主体的に学習に取り組む態度」は、性格や発言回数を評価する観点ではありません。文部科学省の説明 ↗
いつもの指導から、家庭まで
AIは、記録を整理して言葉にする役割。
子どもの姿と合っているかを、最後に講師が確かめます。
講師
ノートやプリント、本人の振り返り動画、講師が見たことを材料にします。
タヨリクロス
学習指導要領の観点で見取り、家庭に伝わる言葉に整えます。
講師
事実や言葉を確認し、必要に応じて修正。家庭に届ける前の確認を担います。
家庭へ
保護者が日常の言葉で読み、おうちでの声かけや会話につなげます。
記録方法・初期設定・お届けする頻度は、教室の運用に合わせて導入前に確認します。
自分の教室なら、どう使える?
記録から届け方まで相談する日々の報告にも、面談にも
「今日は何をした?」への答えを、取り組んだ内容と考えた過程から伝えます。
その日の言葉や場面を手がかりに、教室で見えている変化を具体的に話せます。
教科や担当が変わっても、どの場面をどう見取ったかを、共通の観点で確かめられます。
子どもの記録を扱うから
家庭との信頼を支えるものだから、
AIが書いたまま、届けることはしません。

誰が話したことか、誰が見たことか。記録の出どころを分け、家庭に伝わる文章にします。
確認できない項目は載せません。一場面から、子どもの性格や能力を決めつけることもしません。
AIの誤りを前提に、家庭へ届ける前に内容を確認します。教室からのお手紙として届けます。
撮影・送付に関する保護者の同意は塾で取得いただきます。保存期間、削除方法、共有範囲は導入前に確認します。
提供について
記録の方法も、家庭とのやりとりの頻度も。
いまの教室の運用を伺うところから始めます。
授業のノートやプリント、子どもの振り返り動画、講師の観察などを記録し、できあがったお手紙を確認します。必要な修正と送信前の確認は講師が行います。初期登録や撮影も含めた運用は、教室に合わせて導入前に確認します。
材料には、ノートやプリントの写真、本人の振り返り、講師の観察などがあります。何を、どの頻度で記録するかは教室の運用に合わせてご相談ください。教室を常に撮影するサービスではありません。
AIが誤る可能性はあります。本人の言葉と講師の観察を分け、記録にない内容は書かない設計に加えて、家庭へ届ける前に講師が内容を確かめます。AIに最終判断を任せる運用ではありません。
学習指導要領の観点を手がかりにしますが、材料は教室での学びの記録です。学校の評定や内申を予測・保証したり、学校の評価の代わりを務めたりするものではありません。
小学生・中学生の学びを対象に、導入をご相談いただけます。実際に使う教科、記録の種類、お手紙の内容が教室の指導に合うかを事前に確認します。
講師が確認したお手紙を、登録した保護者のメールへお届けします。本文は日常の言葉で、学校の学びとのつながりも同じお手紙の中で読めます。具体的な届け方は導入時にご案内します。
ご契約は教室ごと、お届けする頻度は教室の契約内容に応じて決めます。料金、ご家庭の負担の有無、対象人数や初期設定を含む条件は、導入相談でご案内します。
撮影・送付についての保護者の同意は、塾で取得いただく前提です。記録する内容、共有する範囲、保存期間と削除方法は、導入前に確認します。最初のご相談には、生徒の個人情報や写真・動画をお送りいただく必要はありません。
教室での一歩を、家庭との対話へ
いま、保護者に何を伝えたいですか。
そのために、どんな記録を残せそうですか。
お手紙の内容と、教室での使い方を一緒に確かめます。
メールアプリが開きます。
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ご相談で確認すること
初回のご相談に、生徒の個人情報や写真・動画は必要ありません。