学習塾の経営者・教室長の方へ

教室で見つけた成長を、家庭に届く言葉に。

ノートや振り返り動画から、AIが学びを見取り、
保護者に伝わる「お手紙」へ。
講師が確かめて、教室から家庭へ届けます。

学習指導要領の観点で見取り 送信前に講師が確認

教室での子どもの学びを、講師から家庭へ届けるイラスト
教室の一場面が、おうちの会話のきっかけに。
今日の学びのお手紙見本・抜粋

小学4年・算数 / わり算の筆算

算数で考えたこと

工夫したこと

教室では、2問目から「立てる・かける・ひく・おろす」と声に出しながら、自分で進めていました。

本人の言葉

「次は3けたのわり算もやってみたい。」

お手紙を読んでみる

合成台本による生成例。実在の生徒の記録ではありません。

学びの過程を、具体的に。

家庭には、わかる言葉で。

最後は、講師の確認で。

教室と家庭のあいだに

「今日も頑張りました」の
その先を、伝えたい。

正解にたどり着くまでの迷いも、
自分なりに見つけた工夫も。
講師が見ている学びは、点数だけでは伝わりません。

01

点数にまだ表れない
変化がある。

解き方を変えた。自分から理由を説明した。教室での小さな一歩も、家庭に知ってほしい。

02

保護者に伝える場が、
面談くらいしかない。

毎日見ている学びを、家庭に届ける手段がない。気づいたその日の言葉で届けられたら、面談の話も深まります。

03

文章にして送る時間は、
取れない。

講師がするのは、記録して確かめることだけ。家庭に届く文章は、タヨリクロスがつくります。

タヨリクロスが担うのは

教室の記録を、
家庭に伝わるお手紙へ。

指導の中身は、そのままに。
伝え方を、子ども一人ひとりの具体的な場面から。

家庭に届くもの

「何をしたか」から、
「どう学んだか」が伝わる。

まずは、お手紙を読んでみてください。
教室での一場面が、家庭でも思い浮かぶ言葉になります。

お手紙で伝わること 01

「できた」の手前にある、工夫が伝わる。

答えが合ったかだけでなく、どこで立ち止まり、どう進め方を変えたのか。家庭でも、その日の学びを具体的に話せます。

ノートと本人の振り返り、講師の観察から

書き足さない、という誠実さ。

本人の言葉と、教室での観察を分けて伝えます。

合成台本による生成例です。生徒名は架空で、実際の教室での事例ではありません。表示はLP用に組み直しています。

教室から届く、今日の学び見本

小学4年・算数 | わり算の筆算

そらさんの今日の一場面

算数で考えたこと

今日考えていたこと

今日は算数で、72÷3の筆算について考えました。

つまずいたところ

最初は「商をどこに立てるのか分からなかった」と振り返っていました。

気づいたきっかけ

1問目は講師が商を立てる位置を指で示しました。

友だち・先生と

教室では、ブロックの図を使い、十の位から商を立てる手順を講師と一緒に確かめていました。

工夫したこと

教室では、2問目から「立てる・かける・ひく・おろす」と声に出しながら、自分で進めていました。

分かるようになったこと

本人は「72÷3で、7の上に2を立てたら1あまって、それを下ろすと12になるのが分かった」と話していました。

本人の言葉
「次は3けたのわり算もやってみたい。」
今日の見方

今日の算数の筆算では、数の置き場所と計算の進み方を結びつける見方で考えていたようです。

おうちで

数の動きを確かめながら考える見方を、おうちでも一緒に大事にしたいですね。

おうちでの一言

「数がどう動くか、一緒に考えてみようか。」

家庭へ届ける前に、講師が確認します

お手紙で伝わること 02

書き直した過程にも、学びがある。

長かった文章を、何を残して短くしたのか。仕上がった答えの裏にある、言葉を選ぶ過程まで伝えます。

本人の振り返りと講師の観察から

書き足さない、という誠実さ。

記録に根拠がない「分かるようになったこと」は、この例では載せていません。

合成台本による生成例です。生徒名は架空で、実際の教室での事例ではありません。表示はLP用に組み直しています。

教室から届く、今日の学び見本

小学6年・国語 | 文章の要約

ひなたさんの今日の一場面

国語で文章を短くまとめるとき

今日考えていたこと

今日は国語で、文章を段落ごとに読み、大事な文を選んで短くまとめることを考えていました。

つまずいたところ

「最後の段落はどれが大事か迷って、友だちの線と比べた。」と話していました。

気づいたきっかけ

「段落ごとに一番大事な文に線を引いたら、まとめやすくなった。」と振り返っていました。

友だち・先生と

教室では、友だちの要約と比べたあと、筆者の考えが書かれた文を入れ直していました。

工夫したこと

教室では、200字の指定に対して最初は340字だった文章から具体例を削り、190字にまとめ直していました。

本人の言葉
「次は、自分で字数を決めて短くしてみたい。」
今日の見方

今日の国語で文章を短くまとめる場面では、何を残すと大事なことが伝わるか、という見方で考えていたようです。

おうちで

伝えたいことに合わせて言葉を選ぶ見方を、おうちでも一緒に大事にしたいです。

おうちでの一言

「短く伝えるなら、どんな言葉を残したいかな?」

家庭へ届ける前に、講師が確認します

お手紙で伝わること 03

正解だけでなく、納得した理由まで。

きまりを覚えたことと、理由を自分で確かめたこと。その違いを、数直線を描いた具体的な場面から伝えます。

本人の振り返りと講師の観察から

書き足さない、という誠実さ。

記録に根拠がない「友だち・先生と」「本人の言葉」の項目は載せていません。

合成台本による生成例です。生徒名は架空で、実際の教室での事例ではありません。表示はLP用に組み直しています。

教室から届く、今日の学び見本

中学1年・数学 | 負の数の掛け算

はるさんの今日の一場面

数学で考えたこと

今日考えていたこと

今日は数学で、負の数どうしの掛け算について考えていました。

つまずいたところ

本人は「マイナスとマイナスをかけるとプラスになるのが、最初は納得できなかった。」と話していました。

気づいたきっかけ

本人は「数直線で向きが2回反対になると考えたら、そういうことかと思った。」と振り返りました。

工夫したこと

教室では、きまりを覚えるだけで済ませず、数直線の図を自分で描いて確かめていました。また、間違えた問題を自分でやり直し、計算の途中に符号を書き込んでいました。

分かるようになったこと

本人は「(-3)×(-4)は、今度は迷わずに12にできた。」と話していました。

今日の見方

今日の数学では、負の数どうしの掛け算を、答えだけでなく理由から考えるという見方で考えていたようです。

おうちで

理由を自分なりに確かめる見方を、おうちでも一緒に大事にしたいですね。

おうちでの一言

「どう考えると、しっくりくるかな?」

家庭へ届ける前に、講師が確認します

お手紙は、記録に根拠がある項目だけでつくります。
すべての項目を埋めるために、子どもの姿を作り足すことはしません。

やさしい言葉の、確かな土台

見取りは、学習指導要領の観点で。
お手紙は、家庭の言葉で。

専門用語を並べることが目的ではありません。
学校でも使われる3つの観点を手がかりに、教室の学びを読み解きます。

01

知識・技能

学んだことを、知って、
使えるようになっていく育ち。

たとえば

筆算の手順を確かめ、
自分で進めていた。

02

思考・判断・表現

自分で考え、工夫し、
言葉や式で伝える育ち。

たとえば

余りと次の数字のつながりを、
自分の言葉で説明した。

03

主体的に学習に取り組む態度

ねばり強く取り組み、
自分の学び方を整えていく育ち。

たとえば

手順を声に出す方法で、
自分で確かめながら進めた。

お手紙の先にある「学校の学びとのつながり」を見る

お手紙の本文は日常語のまま。別の欄で、観点の説明と、学習指導要領のどの内容につながるかを示します。

例:知識・技能 / 算数・第4学年

「(ア) 除数が1位数や2位数で被除数が2位数や3位数の場合の計算が,基本的な計算を基にしてできることを理解すること。また,その筆算の仕方について理解すること。」

出典:文部科学省「学習指導要領コードのコード表(全体版)」。本文は原文引用です。出典を見る ↗

※学校の評定や内申を予測・保証するものではありません。「主体的に学習に取り組む態度」は、性格や発言回数を評価する観点ではありません。文部科学省の説明 ↗

いつもの指導から、家庭まで

記録を送る。確かめる。
教室の言葉として、届ける。

AIは、記録を整理して言葉にする役割。
子どもの姿と合っているかを、最後に講師が確かめます。

  1. 01

    講師

    学びを記録する

    ノートやプリント、本人の振り返り動画、講師が見たことを材料にします。

  2. 02

    タヨリクロス

    お手紙をつくる

    学習指導要領の観点で見取り、家庭に伝わる言葉に整えます。

  3. 03

    講師

    内容を確かめる

    事実や言葉を確認し、必要に応じて修正。家庭に届ける前の確認を担います。

  4. 04

    家庭へ

    メールで届ける

    保護者が日常の言葉で読み、おうちでの声かけや会話につなげます。

記録方法・初期設定・お届けする頻度は、教室の運用に合わせて導入前に確認します。

自分の教室なら、どう使える?

記録から届け方まで相談する

日々の報告にも、面談にも

学びの記録が、
教室と家庭の共通の話題になる。

日々・定期のご報告に

「今日は何をした?」への答えを、取り組んだ内容と考えた過程から伝えます。

保護者面談の材料に

その日の言葉や場面を手がかりに、教室で見えている変化を具体的に話せます。

講師同士の振り返りに

教科や担当が変わっても、どの場面をどう見取ったかを、共通の観点で確かめられます。

子どもの記録を扱うから

よく見せるより、
見えたことを、誠実に。

家庭との信頼を支えるものだから、
AIが書いたまま、届けることはしません。

01

本人の言葉と、講師の観察を分ける。

誰が話したことか、誰が見たことか。記録の出どころを分け、家庭に伝わる文章にします。

02

根拠のないことは、書き足さない。

確認できない項目は載せません。一場面から、子どもの性格や能力を決めつけることもしません。

03

最後は、講師が確かめる。

AIの誤りを前提に、家庭へ届ける前に内容を確認します。教室からのお手紙として届けます。

04

撮影・共有は、同意と範囲を確かめて。

撮影・送付に関する保護者の同意は塾で取得いただきます。保存期間、削除方法、共有範囲は導入前に確認します。

提供について

教室ごとに、
続けられる形を相談します。

記録の方法も、家庭とのやりとりの頻度も。
いまの教室の運用を伺うところから始めます。

対象
小学生・中学生を指導する学習塾
ご契約
教室ごと
お届けするもの
生徒ごとの、家庭向けの学びのお手紙
頻度・料金
教室の条件に応じて、導入相談でご案内
教室で担うこと
学びの記録、お手紙の確認、撮影・送付の同意取得など

導入前に、確かめたいこと

よくある質問

気になることから、
お読みください。

個別に相談する
Q.講師は、何をすればよいですか?

授業のノートやプリント、子どもの振り返り動画、講師の観察などを記録し、できあがったお手紙を確認します。必要な修正と送信前の確認は講師が行います。初期登録や撮影も含めた運用は、教室に合わせて導入前に確認します。

Q.毎回、動画を撮る必要がありますか?

材料には、ノートやプリントの写真、本人の振り返り、講師の観察などがあります。何を、どの頻度で記録するかは教室の運用に合わせてご相談ください。教室を常に撮影するサービスではありません。

Q.AIが、事実と違うことを書く心配はありませんか?

AIが誤る可能性はあります。本人の言葉と講師の観察を分け、記録にない内容は書かない設計に加えて、家庭へ届ける前に講師が内容を確かめます。AIに最終判断を任せる運用ではありません。

Q.学校の成績や内申と、同じ評価になりますか?

学習指導要領の観点を手がかりにしますが、材料は教室での学びの記録です。学校の評定や内申を予測・保証したり、学校の評価の代わりを務めたりするものではありません。

Q.どの学年・教科で使えますか?

小学生・中学生の学びを対象に、導入をご相談いただけます。実際に使う教科、記録の種類、お手紙の内容が教室の指導に合うかを事前に確認します。

Q.保護者には、どう届きますか?

講師が確認したお手紙を、登録した保護者のメールへお届けします。本文は日常の言葉で、学校の学びとのつながりも同じお手紙の中で読めます。具体的な届け方は導入時にご案内します。

Q.費用と、レポートを届ける頻度を教えてください。

ご契約は教室ごと、お届けする頻度は教室の契約内容に応じて決めます。料金、ご家庭の負担の有無、対象人数や初期設定を含む条件は、導入相談でご案内します。

Q.動画や生徒の情報は、どのように扱いますか?

撮影・送付についての保護者の同意は、塾で取得いただく前提です。記録する内容、共有する範囲、保存期間と削除方法は、導入前に確認します。最初のご相談には、生徒の個人情報や写真・動画をお送りいただく必要はありません。

教室での一歩を、家庭との対話へ

まずは、教室のお話を
聞かせてください。

いま、保護者に何を伝えたいですか。
そのために、どんな記録を残せそうですか。
お手紙の内容と、教室での使い方を一緒に確かめます。

メールで導入を相談する

メールアプリが開きます。
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ご相談で確認すること

  1. 01対象学年・教科と、伝えたい学び
  2. 02記録方法と、講師の確認の流れ
  3. 03お届けする頻度と、ご利用条件

初回のご相談に、生徒の個人情報や写真・動画は必要ありません。

お手紙の見本導入のご相談